冬の散歩で一番の障害はトイレです。

散歩は基本的に好きです。
歩くことは健康に良いですし。
第一知らないところを歩くだけでいろいろな発見がありますし。
飽きないですね。
ちょっと大げさに言えば、2時間位の散歩で、2泊3日くらいの旅行に行ったような収穫があると感じるときもあります。
旅行って。行き帰りの移動手段を除けば散歩と変わらないですよね。

スマホで地図が綺麗に出て、歩くこと(散歩)が本当に楽しくなりました。
迷うことがなくなりましたし、近くの名所もわかりますし。

iphoneマップ

iponeのgoogle MAPで徒歩ルートナビを表示させる。
(東京駅から東京スカイツリーまで。)

ところが、冬の散歩で一番困ることがあります。
それは「おしっこ」したくなること。

この時期、冬の散歩は、尿意との戦いになります。
どこでおしっこしよう。

漫然と歩く散歩では、なかなかトイレがみつかりません。
地図で表示できそうなものなのですが、身障者用トイレは出るのですが、数が少ないと思います。 もっと小さな公園とかにも有るはずです。

同じ散歩でも夏は汗をかくせいでしょうか、それほどトイレに行きたくなりません。
歩きながら、あるいは立ってでも良いですが、着衣のままおしっこできたらと何度も思いました。

特に男性の場合には、比較的簡単に排尿できるのですが、最近は立ち小便でも捕まりそうです。 周囲の目は無視できません。

小型の排尿バック

おしっこを緊急用に貯める小型排尿バックなどがありますが、散歩の途中にどうやって使えましょうか。

その点夜ならよいかもしれませんが。 逆に不審者と思われてしまいます。

都心では散歩もいろいろ気を使います。

安心おしっこ

安心おしっこ(尿を考えるサイト。)

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介護にとって、排泄は最大の関心事項ですね。

あたりまえなのでしょうが。
介護の大半の仕事は、食べること、寝ること、排泄すること。
お風呂に入ることは喜びでしょうか。

排泄は、最も深刻な事項です。
施設では、おむつをさせることが多いようです。
そうすると、おむつ交換が生理現象に関係なく定期的に交換されるようになる。
⇒ 排泄の感覚が薄れる。 ⇒垂れ流し状態の感覚になる。
⇒ 人としての尊厳が知らぬ間に低下する。

そういう人のおむつを外すと、排尿や排便の感覚が戻ってくるそうです。
⇒ すると表情が明るくなる。 ⇒ 排泄のためにベッドを離れることがリハビリになる。
⇒ 自尊心の回復につながる。

排泄行為のやりかた一つで、人間としての感性まで失われてゆくのでしょうか。

普通の人向けのアンケートで、介護が必要になっても、自分でしたいこと。という項目のトップは、「排泄」だそうです。

わかる気がします。

参考:読売新聞 2011年11月8日夕刊 介護フロンティア 排泄ケア(1)
読売新聞記事

 

安心おしっこ

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尿シミ防止パンツってあるんですね

おしっこのことを研究していると、関係する情報に目がゆきます。
新聞を読んでいたら、尿シミ防止パンツって初めて知りました。

尿シミ防止パンツ

2014年9月3日 読売新聞

パンツは普通に尿シミを吸ってくれると思うのですが、ズボンにまでシミがついて悩む人が多いのださそうです。
ズボンのシミというと、ミスター・ビーンの映画で、トイレでのシーンを思い出します。
ようするに目立つし、水がかかってもおしっこだと思われます。

中高年になると、尿道の筋力の衰えなどで排尿時に出しきれずに残ってしまった分があとから滲(し)み出るようです。
新聞記事は、新型の清貧製品を説明していました。
二重構造で、一枚目が吸水、二枚目は表面に漏れ防止のコーティングがされているそうです。
汗かきの人にも良さそうです。

ズボンのシミは多くの人が警戒しているということ。 同感です。

安心おしっこ

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このサイトでは、特殊尿器の紹介を通じて、おしっこ全般のことを考えます。